『幸福の黄色いハンカチ』 高倉健死去、死因は?男らしいエピソードばかり!生きざまがかっこよ過ぎる!





俳優・高倉健さんの訃報を受けて、1989年公開の映画「あ・うん」で共演したタレント・板東英二(74)が所属事務所を通じてコメントを発表した。以下全文 

「今知ったことで、声も出ません。ただただビックリしています。つい一週間前に、健さんの事務所に直接お伺いし、また仕事が出来るようになりましたので、いつかご一緒させて頂きたいです。お身体をお大事に。というお手紙を預けてきた所でした。いつもご丁寧な方が、お返事が来ずに不思議だと思っていましたが、驚きで声も出ません。」


引用元ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141118-00000019-tospoweb-ent






素敵なエピソードがいっぱい





★『幸福の黄色いハンカチ』の冒頭で、刑務所から刑期を終え出所した直後の食堂で、女性店員についでもらったグラスに入ったビールを深く味わうように飲み干した後、ラーメンとカツ丼を食べるシーンがあります。


その収録で「いかにもおいしそうに飲食する」リアリティの高い演技を見せ、1テイクで山田洋次監督からOKが出たそうです。

あまりにも見事だったので、山田が問い尋ねると「この撮影の為に2日間何も食べませんでした」と言葉少なに語り、唖然とさせました。



★ 『夜叉』の撮影初日が終わり、役者・スタッフの泊まる旅館へ到着し、食堂へ行くと、高倉と監督の前だけ、皆とは違った豪華な料理が並んでいたそうです。

これを見た高倉は「自分も皆さんと同じ料理にしてください」と遠慮していたそうです。




★真冬の福井へロケに行った際、高倉は休みの日だったが、ロケ現場へ激励に現れたそうです。


厳冬下であったので、出演者・スタッフは焚火にあたっていたが、高倉は焚火にあたろうとしないのです。


スタッフが「どうぞ焚火へ」と勧めたところ、高倉は「自分はオフで勝手に来た身なので、自分が焚火にあたると、皆さんに迷惑がかかりますので」と答えたそうです。

このため、スタッフだけでなく、共演者も誰一人申し訳なくて、焚火にあたれなかったと発言しています。

やがて「頼むからあたってください。健さんがあたらないと僕達もあたれないんです」と泣きつかれ、「じゃあ、あたらせていただきます」となり、やっと皆で焚火にあたることができたそうです。



などなど・・・

男らしいし、人として器が大きかったんだな、と思うエピソードがまだまだありました。




そんな高倉健さんが、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で亡くなりました。

83歳だったようです。







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